2016年12月7日水曜日

PCDP

えー、おすしです。
前回は広島の記事でしたね。自信満々余裕綽々な発言をしていましたが、日本ハムにアッサリ逆転?日本一を許してしまいました。

実は連敗街道を突き進むこととなった第3戦を札幌ドームに観に行きました。
広島で2連勝したうえ、丁度黒田の最終登板ということで贔屓の僕にとっては最高のシチュエーションでした。が、結果は…

まあそこは皆さん重々承知だと思うので割愛させていただきまして…今回はPCDPに関して拙筆ではございますが記事にしていきたいと思います。(ゆいゆいレポートは貯まり過ぎたのでゆいかおりツアーの前後からまた更新しようかな)



皆さんはPCDPをご存知でしょうか? PCDPとはポータブルCDプレーヤーの略称です。
ポータブルオーディオの界隈では今でもなんとな~く耳にする機会もあるとは思いますが、一般の方ならもう過去の産物では?とお思いの方も多いことでしょう。

実際、CDをわざわざ外に持ち出さなくてももっと手軽に音楽を持ち運べる時代なので古臭いと思われてもま、多少はね?と言ったところですが、このPCDP、実に奥深いんですよ


PCDPの良さとしてオーディオに興味のない人に対しても胸を張って言えるのが、買ったCDをその場で再生できるということです。この点に関してはPCDPを上回るデバイスは存在しないでしょう。

皆さんはこんな経験ないでしょうか。「火曜の昼休み、CDショップ或いはオタク向けショップで大好きなアーティストのCDを買ったはいいが、夜に自宅に帰るまでこれを聴けないと思うと発作を起こしそう!死ぬ!!」
オタクはすぐ死ぬのでこういった症例は見られがちです。

ところがPCDPがあるとこうしたピンチを難なく乗り越えられます。ハードオフなどでジャンクコーナーを漁って高くとも1000円以内(数年前まではもっと安かった)でPCDPを手に入れれば買ったCDを即座に再生することができるわけです。


先ほど「過去の産物」という言葉を挙げて、今のPCDPの世間での捉えられ方を説明しましたが、実際、PCDPが今置かれている立場は決して良いとは言えません。
かつてはソニーやパナソニック等といった国内メーカーが切磋琢磨しながらPCDP界を牽引していき、84年のPCDPの誕生から、オーバーサンプリング、低域強化機構、音飛び防止機能など様々な進化を経てきました。

が、iPodをはじめとするデジタルオーディオプレーヤーの登場や、iTunesなどの登場により、より手軽に音楽を購入し持ち運べる時代が到来して以降はみるみる衰退し、数年前、ついにソニー、パナソニックの大手がPCDPの出荷を終了しました。
今では数社のみが細々とホームセンターや家電量販店等に卸すばかりです。

音楽をデータとして持ち出すのは確かに革新的なまでに手軽ですが、ガールズ&パンツァーの劇場版BDの特典にスマートフォンなどで本編をストリーミング再生できるコードがついてきたように、CDに音源のDLCが付くというスタイルが普及しない限りは、買ったその場で…という点でPCDPに勝るものは絶対ないし、それはPCDPの他にはない絶対的な魅力の一つだと思います。

ですからもっと多くの人にとって「一家に一台」というような存在になってほしいと勝手ながら常々思っています。一台あるだけで何かと便利ですよ。


また、PCDPは今のDAPに勝るとも劣らないほど音が良いです。(個人的には)
今のDAPが一部を除いて小型化しているのに対し、PCDPは大きさに余裕があるので、積むもの積めますしね。その分持ち運びに関しては大分不向きになりますが…

幾つもの機種を聴いたわけではないので、かなり偏見や嗜好が混じりますが、特に初期のマルチビット機の音は、それぞれ個性がありながらも力強く繊細で、単純に好きです。



このようにデザインもかわいらしいですね。食べちゃいたいくらいです
そして所有欲も満たされます。

これらのPCDP、どれも製造から四半世紀以上過ぎてまして、そうなるとどうしても経年劣化で内部が知らず知らずのうちに蝕まれていくため、私は恥ずかしながら電気工学は無知なのでご厚意で何台か整備していただいてます。
そのうちは自分の手で再生させていきたいものですね。
オークションで良機種のジャンクを落として…整備して…素敵なことやないですか


後半は自分語りとなってしまいましたが、少しでもPCDPを知っていただけたら幸いです。
ではまた










2016年9月11日日曜日

セ・リーグ制覇

いや~、カープリーグ優勝ですね。
たまの4位に喜び、CSファイナルステージ進出をまるで優勝したかのように大喜びしていた頃が懐かしいです。

カープの球団歌『それ行けカープ』の3番から4番の歌詞にかけてこういった部分があります。

 "鍛えぬかれた 精鋭の技と力 その意気愛して 見守る我等の 明日へ続く 明日へ続く きりのない夢であれよ"
 "晴れの暁 旨酒をくみかわそう 栄冠手にする その日は近いぞ 優勝かけて 優勝かけて 逞しく 強く躍れ" 

ひたむきに優勝を目指し続け、それをじっと応援し続けるファンの姿が歌われており、たとえ優勝という夢がどこまで遠のいても25年間見守り続けたカープファンの姿、そして優勝という夢を叶えた選手と重なります。 

そして4番の"晴れの暁 旨酒をくみかわそう 栄冠手にする その日は近いぞ"という部分。今でこそ昨日今日と報道で取り上げられているように優勝の喜びに浸る広島の人々の様子が思い浮かびます。しかし、私がこの歌を覚えようと歌詞を何度も読み返していた頃は、正直この歌詞の様子が想像できませんでした。

 投打にそれぞれ期待できる選手はいるものの、それらが噛み合わず万年5位が定着。選手もファンもずっとモヤモヤしたものを抱えていたことと思います。 それから初優勝の年のルーツ氏以来の外国人指揮官であるブラウン氏が監督に就任したり、黒田や新井がいなくなったり、"必ずここへ帰ってくる"という合言葉のもと、最後のシーズンを迎えた旧市民球場にCSで帰ってこよう!と奮闘したり、立派なボールパークであるマツダスタジアムが完成したり… 

そして今年は前評判を裏切る圧倒的な強さでのセ・リーグ制覇。これまで積み重ねてきたものを一気に吐き出せた結果だと思います。


 ここまでくれば狙うところは一つ。日本一しかありません。 今のカープならばソフトバンクも日本ハムもどちらが勝ち上がってきても怖くありません! これまで通りの粘り強い野球でポストシーズン、いや来年以降も勝ちまくってほしいですね。


…で、次は続けてこの夏のゆいゆい三昧について回顧してみたいと思います。
1回思い立たないとなかなか書く気になりませんからね

2016年6月22日水曜日

小倉唯さんのハイタッチ会に行ってきた

6月19日に開催された小倉唯さんのハイタッチ&トーク会のアニメイト回に行ってきました。

接近イベント、というよりもリリイベ自体に当選したことがなかったので、初のイベントで唯ちゃんとのハイタッチできるというのはありがたい限りです…


安易な聖地巡礼としてハッピーロード大山にも行ってきたわけですが、まずトーク会についてです。これまたありがたいことに3列目でした。神。

エバティンことキングレコードのエバタ氏が軽く注意事項について説明したあと、ヒーローショーでヒーローを呼ぶかのように唯ちゃんを呼ぶ練習をし、2回目の「ゆいちゃ~ん!」で後方から唯ちゃんが登場しました。

小さい…様々な方が声優やアイドルを間近で見た際口々にそう言いますが、いざ見る立場になってみると本当に小さく見えるものですね。髪型はポニーテール、服装は白と紫のグラデーションのショートパンツとピンクのインナー、軽そうな素材の白いジャケット?を纏い壇上へと上がっていきました。

まずエバティンに天候についてツッコまれます。予報では晴れ時々曇りでしたが、最後のイベントが始まる時間帯は時折雨がパラパラと地面に落ちてきていました。
普段晴れ女を自称する唯ちゃん。それなのに雨が降っていることをエバティンがツッコむと、「私には太陽が見える…」と主張し雨女説を否定。しかし、「でも確かに最近の屋内イベントは雨が多いね~」とのこと。
僕にも太陽が見えます…そして眩しいです…

限界感のある個人の感想はさておき、トークは事前に配られたアンケートの質問への回答へと移っていきます。


Q.年齢について(詳細な質問は忘れました…ゆいはたちがどーたらこーたらとは言ってました)
A.ゆいはたちというタイトルは唯ちゃんが考案。20歳と言うと驚かれることが多いが、どっちの意味(もっと若いと思ってたorもっと上だと思ってた)で驚いてるのかが分からないとのこと。←ここで4列目の方が、「どっちがいいー!?(若く見られていたいかもっと年上に見られたいか)」と一声。

両者のメリットデメリットについて語るも結局は「どっちでもいいや。」とのこと。

Q.『ハイタッチ☆メモリー』で一番好きな振り付けはどこ?
A.「前も聞かれたな~。う~ん、じゃあ変える!」←ここでエバティンが変えるんか!とツッコんだため、「じゃあ二番目!」と唯ちゃん。ハイメモCメロ手前の振り付けの左側でハイタッチ、右側でハイタッチ、そして中央でハイタッチの部分が、ステージを意識したものに仕上がっていてお気に入りのようです。

また、タイミングは忘れましたが、『いっせーので君とだけ!』というフレーズの誕生秘話についても語ってくれました。

新曲をリリースするにあたってのコンペの時点で各曲に仮の歌詞がついていたようで、唯ちゃんによるとハイメモの原曲にも「~レボリューション」などとの歌詞が入っていたものの、ちょっと手を加えるため唯ちゃんを交え歌詞について話し合ったそうで、唯ちゃんがふと「いっせーので君とだけ」とつぶやいたところ、採用されたようです。

Q.今欲しいものは何?
A.「コスメかな~。」 他の声優らにもコスメをプレゼントしたりしているとのこと。

この回答についてはまあ予想できたためか、エバティンが「家電とかだと?」と訊くと、
「ルンバ!」と唯ちゃん。
某もちょにダイソンの掃除機がプレゼントされたように、ツアーのプレゼントBOXにはルンバ君が入っているかもしれません…

Q.カワウソのどこが好き?
A.「顔とかキラキラした瞳が好き。あとかわいいけどドッシリと安心感があるところ、背中からおしり、尻尾にかけてのフォルムもすき」とのこと。
カワウソのフォルムを、後ろを向いて黒板に描くようなスタイルで説明しようとしていました。

Q.何の料理つくりたい?
A.「ピザ!生地からつくりたい」と唯ちゃん。
先日の長時間にわたる撮影のご褒美として手作りピザを食べさせてもらえる予定だったが、スタッフの段取りの悪さからピザにありつけぬままホテルへと戻ったとのこと。(唯ちゃんが何回かピザという中で2回ほど「ぴじゃ」と聞こえてかわいかったです)



トークは参加者の「寝坊」に関する思い出に移ります。

・「母親に張り手で起こされた」
唯「暴力じゃん!」
エバ「軽い感じのじゃない?唯ちゃんはお母さんに揺さぶられながら起こされたりしてるの?」
唯「ママに起こしてもらってる。寝る前に『××時に起こして』って言っておきながら、その時間に起こしに来たママに無意識のうちに『○○時に起こして』と言って、いざその時間に起こしに来たママに『××時に起こしてって言ったじゃん!』って言ったことある」

・マンガのように食パンを咥えながら投稿したことあります!」
唯「ゆいもやったことある!中3ぐらいだったかな~、カッコいいと思ってやった」

…中3のパン咥え唯ちゃんと衝突したい以外の感想を失いました。



トークは参加者の夏の思い出についてへ…

・「電車に上着を忘れたが、少し後にまた乗ったらそっくりそのまま上着が残されていた」
唯「JRとかメトロだったら絶対見つからないよね。ゆいはタクシーにケータイ忘れたことあるけど、スタッフも一緒だったからなんとか見つかった」
エバ「事件とかに巻き込まれたら怖いからね~」

・「スキューバダイビングの途中で水深20m地点で酸素が切れ、なんとか友人に助けてもらい難を逃れた。友人が助けていなければ今ごろ…」
唯「えー!!水深20って深海でしょ!?」→会場湧く

・「夏の思い出はないです…」
唯「これからつくってね!」


このほかにも、会の途中で参加者にポスターが倒れ掛かってきた際に、「大丈夫!?せっかくだし(ポスターを)あげちゃえば?」とか、
各地3枚抽選でプレゼントするチェキが3枚以上余っていたため、「勿体ないから全部あげちゃえば?」と唯ちゃんが提案してくれる場面があり、(いずれも実現しませんでしたが)唯ちゃんの気配りや、優しさを身に染みて感じられました。


そして30分ほどでトークは終わり、ハイタッチ会へと移ります。
肝心のハイタッチは、歩きながらハイタッチすることを促されましたが、ハイタッチをする際声を掛ける余裕があることがわかったので、咄嗟に「ツアー頑張ってください!」と言いながらハイタッチしたら、「頑張りまーす!」と笑顔で答えてくれました。そこから会場の最寄り駅に着くまでの記憶はあまりありません。

このイベント自体でも唯ちゃんの様々な良さが感じられたわけですが、翌日更新されたブログでさらに「救済」されました。
こんなこと書かれたら一生唯ちゃんを信じることしかできないんだよなぁ…






イベントまでの時間を利用して、ゆいゆい散歩でお馴染みのハッピーロード大山へ行って参りました。
大学芋も食べたかったのですが、先客がいたため断念。しかし、ゆいゆい散歩で唯ちゃんが立ち寄ったクレープ屋さんで「ドゥフ…ユイチャ…オネシャス…」してきました。(サービスで唯ちゃんが好きな🍒が乗ってた)

たった20時間ほどしか東京に滞在できませんでしたが、唯ちゃんを満喫できました。来月のツアーに向けてさらに唯ちゃんへの機運を高めていくしかないですね。







2016年6月9日木曜日

札幌に行ってきたゾ

どうも、おすしです。

前回更新時(4月)にはイヤホンレビューを上げるという旨の発言をしていましたが、やはりレビューというものは難しく、何度か文章を考えましたが諦めました。小学生でもレビュー動画をアップしている時代に情けない限りです…

さて本題に入りますが、先日、大学の友人らと共にファイターズvsスワローズの交流戦を観戦するため札幌に行って参りました。

僕が住んでいる街と札幌までは実に300kmもの距離があります。北海道に住んでないとわからないと思うけど北海道って想像以上にクッソ広いんだぞオォン!?だから行き帰りすっげぇキツかったゾ~(一番キツいのは運転手です)

高速の料金がなかなか高いため、往復共に一般道を使いました。道東ではのどかな牧草地が広がり、東北出身の僕にとって新鮮な光景が見られ、久々にここが北海道であるということが実感できました。しかし、道央圏に入ると、田植えを終えたばかりの田園風景が見られ、実家のような安心感を感じました。




さて、小休憩をはさみつつ7時間かけて札幌に到着したわけですが、札幌での食事に備え敢えて腹ペコでいた僕は餓死寸前でした。そこでやってきたのが札幌で有名な二郎インスパイアの名店『ブタキング』です。(本命のラーメン二郎札幌店は営業時間外のため行けませんでした。アーナキソ)

予てから気になってはいたのですが、なかなか札幌に行く機会がなく行けずじまいだったため、今回来店した際は食欲のボルテージが上がりまくってやばかったです(語彙不足)

入店してみると、二郎系特有のこじんまりとしたカウンター席のみでより一層食欲を掻き立てます。
券売機でラーメン(780円)を注文し着席。豚ラーメン(880円)という選択肢もアリでしたが、食べログなどの画像を見る限りなかなかの盛りだったので初回の今回は回避しました。

着席後約6~7分で着丼。コールはニンニクヤサイ。


頂上にニンニクがどっちゃり乗っているため、食う作業にとりかかる際かなり難儀しました。実際ニンニクが少し丼からこぼれてしまいました…あとノーコールでも目の細かいアブラが結構乗ってました。

それはさておき肝心なお味は味噌ベースということもありまろやかで食べやすく、どんどん胃に入っていきました。ウメー!ブタも写真で分かるように小ぶりですがよ~く味が染み込んでおり、結構おいしいものです。こんなことなら大豚ラーメンを頼んでおけばよかったとちょっと後悔しました。
あと、スープでヤサイを茹でるタイプの店ではないようなので、個人的にはカラメコールをしておけばよかったなとも思いました。ニンニクは辛めのもので結構胃に来たので、好みに応じてコールを変えた方がいいですね。




そして土砂降りの雨の中、試合開始30分前ほどに札幌ドームに到着しました。雨の日にもかかわらず、学割サービスがある3連戦であったこともあり、ファイターズ女子?も含む若者が多く詰めかけていました。
ライト側から。
三塁側からグラウンドを望む。



札幌ドームに関しては、ファイターズの新球場建設問題でその有り方が大きく注目されていますが、マツダスタジアムに代表されるボールパークが好きな自分にとっては、さっさと開閉式の内外野総天然芝の新球場を作ってしまえばいいのにと思っていました。しかし、いざドームに足を運んでみると、サッカーチームであるコンサドーレ札幌の共用しているため、あまりファイターズ色を出せない中でも、すぐ撤去できるよう工夫されたパネルやイルミネーション、掲示が数多くあり、色々と制限されたなかでも必死に工夫が凝らされていました。こうしたところからも関係者のファイターズへの想いというものがひしひしと伝わってきました。

また、様々なメディアを見る限りでも、ファンの札幌ドームへの愛着というのもが我々の想像以上であるということが分かりました。カープファンである私自身も、市民球場との別れを迎える際には、ボロくて狭い球場でも別れが辛かった記憶があります。こうしたことなどからも、一概に新球場を急ぐことだけが全てではないのかもしれませんね。今後の動向に注目したいです。

さて、試合の方ですが、ファイターズはリーグ屈指の防御率を誇る有原が先発、一方のスワローズは新外国人のデイビーズの先発で試合が始まりました。

スワローズは持ち前の強力打線で序盤から好投手有原を少しずつ打ち崩していき、結果的に有原から5点を奪いました。その後ファイターズも大谷のHRなどで反撃しましたが、試合は8-4でヤクルトが勝利しました。

約8年ぶりにプロの試合を観戦しましたが、一つ一つのプレーのダイナミックさに圧倒されました。思わずビールも進みます。


好天に恵まれなかった小旅行でしたが、友人の安全運転で無事に楽しく帰宅することができました。またどこか行きたいですね。


さて、次回はゆいゆいハイタッチについて論文を書き上げていきますよ~
今から興奮がヤバいです。
まさにこんな状態で過ごしているのでもう早く東京に行かせてくれ!待ちきれないよ!


2016年4月9日土曜日

DP-X1 レビュー

新年度ということで履修登録に悩まされる日々です。アー逝キソ


さて、今日で確か購入して2か月にもなりますしおすし、そろそろDP-X1のレビューをしていきたいと思いまスゥゥゥ…

まあ大体のことは他の方がレビューされているので、スペックなどに関する一般的なことは省略していきますね






まずは2.5mmのバランス出力に関して。
これは本機の強みの1つでもあると思います。手持ちのサンカでアンバランス直挿し(ケーブルはサンカ付属のもの)とバランス(ケーブルはNOBUNAGAの雷切)で聴き比べた場合、音の明瞭感が明らかに上がります。これは同価格帯のAK100Ⅱのバランス出力で聴いた音よりも音場が広く、個人的には好みでした。

DP-X1では通常のバランス出力のほかに、ACGという独自の出力方法があります。この出力は、バランス接続時にグランドの安定化を図ることでクリアな音質を実現するというものです。公式でもACG出力のバランス出力に対する優位性が何点か挙げられていますが、個人的には音が丸くおとなしめになってしまう上、ボーカルの音が詰まり気味に聴こえる気がするので、ふつうのバランス出力で聴いてます。ACG出力では低音の奥行きを感じられるので、クラシックなんかには向いてるんじゃないですかね(適当)。
この画面からバランス接続時の出力方法を選択できる。


次は純正のミュージックアプリに関してです。
これは慣れるのには時間がかかる…というより、慣れるのは難しそうですね。残念ながらONKYOが謳う直感的なものとは程遠いです。
というのも、プレイリストを作る際に楽曲やアルバムを「再生待ちリスト」に経由させる必要があるなど、癖のある点が多いのです。


左の画像のように、アルバムや楽曲単位で中央の画像のような「再生待ちリスト」に追加して、プレイリストとして保存することができます。あくまで再生待ちリストなので、リストを作っている最中にプレイリストに入れるつもりのない楽曲を再生しようとすると、右の画像のように今まで作ったリストが丸ごと無くなってしまうわけです。

また、一旦保存したプレイリストは、プレイリスト自体を再生待ちリストに入れる方法でしか中身を更新することができません。これでは元のプレイリストを削除することになるので非常に効率が悪いです。
こうしたプレイリストに関する問題点は多くのユーザーから指摘されているので、今後のアップデートでの改善を期待したいですね…
※追記 4/12のアップデートによるプレイリストにかかわる機能の拡充でこれらの問題点は解消されました。そちらに関する記事も後ほど上げるかも

この他にもmicroSDの相性によって動作に問題が生じることなど、難点はいくつかありますが、充実した機能、バランス出力の音質の良さはそれらのマイナス要素を上回るものだと思います。
DAPやイヤホンのメーカーの国にはこだわりはありませんが、最近新興国に押され気味のポータブルオーディオ市場に挑戦状を送り込んできたONKYOには是非とも健闘していただきたいものです。


以上、拙いながらもDP-X1のレビューでした。最後までご覧いただきありがとうございます。今度はイヤホンのレビューになると思うのでもっと簡潔な記事にしますね。


2016年4月7日木曜日

初登校です。

5年ぶり?くらいにブログを始めました。前のブログはとても晒せるような代物ではありません。

このブログはあくまで自分で後から見て、「あぁ、あの時はこんなことをしてたのか」と思い出すためのものなので中身は無いに等しいです。
取り敢えずは所持しているポータブルオーディオ機器や、小倉唯さん・音楽・アニメ・旅行・食べたラーメン等に関する記事を書いていくつもりです。

なんだか大物youtuberの投稿動画のようにグダグダになりかねない気もしますが、本当に暇で何もすることがないときにでも見てやってください。